アキバコパラダイス銀河

チラシ裏的な記事からちょっとためになる記事まで

腸内細菌生きてる方がいいのか死んでてもいいのか問題【ビオフェルミン】

結論:死んでてもいい

f:id:shizengasuki:20181220234301j:image

 

どうもアキバコakiです!

 

わたくし腸があまり強くなく、

一時期腸活に力を入れてましてん。

 

そんで、

腸活というと腸内細菌を増やす、育てる、

てことなんだけど

 

そのために浮かぶアイテムの王道が

 

・ヤクルト

・ヨーグルト

・ビオフェルミン

 

だったわけですよ。

 

 

 

 

で、コストを考えるとヤクルトとか単価が高い。

腸活は長く続けないと効果でないというし、

やっぱ続けるにはビオフェルミンかなー

と考えておった。

 

接骨院の先生に相談したところ、

 

「ビオフェルミン、効くよ。

自分も飲んでるけど、飲んでたら

友人と旅行でカキを食べたとき

みんなカキにあたって死んでたけど

自分だけ大丈夫だった

 

と言ってて

 

ビオフェルミンすげえ!!!!( ゚Д゚)

 

って感じで自分の中でビオフェルミン最強伝説が

誕生したわけです。

 

んで、しばらく飲んでたんだけど、

 

 

ある日、フト

 

ビオフェルミンて、

菌生きてんの?????

 

ということに気が付いた。

 

・・・・。

いや、こんな形態で生きてるわけないよね?

菌、死んでね?????(;´Д`)

 

ヤクルトとかヨーグルトととか、

 

生きて腸まで届く

 

ということをめっちゃ強調してるやん。

 

それって、生きて届くことに意味があるってことなんじゃないの??

死んでたら意味なくない???

 

という疑問が!!

 

 

そこで、知識オタク代表のわたくし

検索しまくりました。

 

ヤクルトとか企業のページは信用できん!!!

スポンサー料払って都合イイ実験させたり

いいことしか書いてないもん!!!!

あたしゃだまされないよ!!!←

 

 

てなわけで検索しまくること数時間、

たどり着きました!!!!

 

信頼できる情報!!!

 

www.bio-anthropos.com

 

この光岡氏、「善玉菌」「悪玉菌」の名付け親らしい。

めっちゃ大御所やんか!

 

このインタビューの中で衝撃だったのが、

 

腸内細菌が生きたまま腸に届いても

その菌がそのまま腸に生息するわけではない

 

ということ。

え?

全部出てっちゃうの・・・・?

 

じゃあ高いコストをかけて

生きて届ける意味は・・・・?(´Д`)

 

ヨーグルト研究の開祖みたいな研究者が、

100年前の段階で「菌が生きているかどうかは重要でない」と認識していたんですね。

 

 

光岡氏<結論を言えば、生きた菌でも死んだ菌でもいいんです。

 

 

結論

生きて届ける意味はない

 

 

 

生きてる方のがいいんだぜ!

という、完全なる

イメージ戦略

でしたね。

やられた!!!!

 

ナントカ株とかビフィズス菌事情とか

詳しく知りたい人は記事を参照!

 

 

死んでる菌をとった場合、

死菌によって腸管が刺激されて腸内細菌が増えるんだって。

 

そんなわけで、私のなかで

ヤクルト神話は崩れ去った・・・。

 

 

ついでに言うと、

この先生

「カルピスは甘すぎて健康被害がでる」

とカルピス㈱に助言したけど変わらなかったそうです。

まあそうなるよね…

 

ヤクルトもあの量ですごいカロリー。

腸活のために毎日とるには糖分が高すぎる!!!

 

ただでさえメタボが蔓延する世の中。

(オマエモナー)

 

子供が飲むには糖分高いと虫歯リスクも上がるし

甘さ控えめに越したことはない。

 

ちなみにカロリーオフのために

人工甘味料を使うと

今度は人工甘味料が腸内環境に良くないので

(たまに飲む分にはいいけど常飲には向かない)

何のために飲んでんだかわからなくなるっていうw

 

なわけで、腸内環境をよくするために

細菌を摂取するなら死菌一択

という結論に達しました。

 

 

一時期疑心暗鬼にかられたビオフェルミンでしたが、

調査の結果、無罪ッ!!!!

むしろコスト的にも効果的にも優良物件だったことが判明。

疑ってゴメン・・・!(土下座)

 

これからはビオフェルミンに敬意を払いたいと思う(?)

 

 

みんなも今後は安心して死菌を

摂取してくれたまえ!!!(●´ω`●)

 

以上!解散!!!

 

★知識ヲタが調べたシリーズ

www.akibako-paradise.com

 

 ★腸内環境関連きじ

www.akibako-paradise.com